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「台湾で始めて民主的に選出された総統。人類の尊厳を守った男として永遠に人々の
記憶に刻まれるだろう」

「日本の名著の一つとして長く日本人に親しまれ心の糧となることを期待し、また、確信するものである」

米国ホワイトハウス

監修 国際政治学者

藤井 厳喜

2020年8月1日

通常販売価格 4,980円

完成記念価格 3,980円

(税込4,378円)

*おひとり様1冊限り。2冊目以降は通常価格となります。

*送料は弊社が負担いたします。追加の徴収はありません。

駐日台湾大使からの公式推薦文

謝長廷

駐日台湾大使

李登輝の思想とその実践の足跡を非常に的確に書き表し、その深淵に迫る書

「箴言」という言葉は、普通、宗教の大家や哲学者が社会に残した警告の言葉を指すもので、政治家について使うことは稀である。だが李登輝元総統本人が、一人の篤い信仰を持った思想家である。だから『李登輝の箴言』という本書の題名を見た時に、全く違和感を覚えなかった。


一人の人物の思想の中身とそれを実践してきた様は、長い時間にわたる記録や間近での観察を通して、ようやくその奥深くに迫ることができる。本書の作者である林建良氏は李登輝元総統のスピーチライターを長年務め、さらに彼自身が揺るぎない台湾意識の持ち主である。だからこそ、彼の手になる本書は、李登輝の思想とその実践の足跡を非常に的確に書き表し、その深淵に迫るものになっている。


李登輝元総統は私にとって台湾大学と京都大学の先輩である。共に所属する政党は異なれども、1991年に国是会議に出席した私を李登輝元総統は励ましてくれ、以来、お亡くなりになる前まで何度もお会いし、教えを請う機会をたくさん得た。さて、本書で紹介されているいくつかの箴言のうち、李登輝がよく口にしていた「誠実自然」のほかに、私にとって特に印象深い言葉が2つある。


1つは「思想と信仰を大切にせよ」ということである。


私は1998年に高雄市長に当選すると、すぐに李登輝総統の元を訪れた。李総統はその時私に、岩波書店の市政経営に関する講座の書籍シリーズをプレゼントしてくれたほか、ワープロで打った「指導者の条件」と題する文章を贈ってくれた。「指導者の条件」の1つ目の条件は「固い信仰」というものだった。李総統が敬虔なキリスト教徒であることを知っていたので「自分は仏教徒です」と言うと、「どの宗教かということは別問題だ。一番大切なことは固い思想と信仰を持つことだ」と李総統は言う。

そして、なぜ指導者は固い信仰や自分の中心となる思想が必要なのか、2つの理由を上げて説明してくれた。1つ目の理由は、指導者は必ず多くの攻撃や挫折、圧力に直面する、その時に固い信念がなければ強い精神力を保ってやり抜くことは難しいから。2つ目の理由は、自分の中に一本の中心を貫く思想がなければ、口で言っていることとやっていることに必ずや矛盾が生じ、一貫性がなくなって説得力に欠けるから。

安倍総理が師と仰いだ理想の政治家

その男がいずれ日本人に伝えて欲しいと

同志に託した原稿を

独占出版

世界の名だたる政治家や実業家が彼に教えを求めた...

その未発表の最後の一冊

この男が残した偉業をご覧ください…

四面楚歌から国家を変えた

49歳から経験ゼロで政界入り。予期せぬ出来事が重なり、運命に導かれるようにして65歳で国のトップに立つことに...「カネなし、コネなし、野心なし…」そんな平凡な学者が国家を動かした。「毎日、暗殺されないよう生きるだけで精一杯だった」と言い残しています。そんな状態から現代の奇跡と言える国家の改革をたった1人で成し遂げたのです。

一滴の血も流さず民主化を達成

中東の民主化運動「アラブの春」は50万人以上の死者、650万人以上の難民を出し、

今世紀最大の人道危機といわれるほどの混乱を招きました。1980年代の東欧革命の流れの中、ルーマニアでは、革命により失脚したチャウシェスク大統領夫妻が処刑されています。

歴史的に見ても、フランス革命など、民主化改革は国内の大きな衝突を生み、混乱を引き起こすのが常識となっていますが、台湾においては独裁体制から、無血で民主主義国家に変えられたのです。

「Mr.デモクラシー」

一滴の血も流さず、平和的に台湾を民主主義国家へと転換させ、40年間も失われていた自由を取り戻したのです。その功績から「台湾民主化の父」として民主主義を重んじる米国のニューズウィーク誌から「ミスター・デモクラシー」と称されるほどになりました。

565人の終身議員、全員引退に成功

軍閥を解体

38年間続いた、一党独裁体制を解体

台湾史上初の、選挙による政権交代を実現

中国の圧力に屈することなく台湾の独立を守った

「台湾は中国とは違う」と堂々と言い放つ

アメリカとも対等に外交で渡り合った

なぜ、台湾の総統の話を

日本人が知らないといけないのか?

李登輝が日本人に伝えたいと託した

7つの言葉

李登輝のスピーチライターを務めた林建良が語る「李登輝精神」

究極の無私の心「私は私でない私」

公のために生きるとはどういうことか?

日本人が忘れてしまった「日本精神」

日本文化が持つ力

大国にも屈しない「理想の政治家」精神

世界一のリーダーシップ

実践の哲学

中国と日本の決定的な違い

生きる道標、人生の指南書

戦後の東アジア史

今を紐解く国際情勢の常識が分かる

今なら、完成記念の特別価格で手に入ります

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Story

ストーリー

安倍元首相も師と仰いだ理想の政治家...「李登輝」とはどんな人物なのか?…

これは実話です。


「2020年の7月、李登輝が97歳でその生涯を閉じました。本来、97歳の老人が亡くなったと言っても、天寿を全うしたということであって、それほどのニュースではないはずです。 しかし、李登輝の死去は世界中のビッグニュースになり、ほぼすべての新聞の一面として報道されました。


日本も含め、アメリカなど各国の政府を合わせて、世界60ヶ国以上の政府関係者、

国家元首、政治家など、多くの人が追悼の意を表し、その死を悲しみました。


しかし、97歳になった李登輝は権力の座から退いて20年も経っており、肩書もない、

普通の民間人でしかありません。かつて権力の座に就いていたからといって、

1人の民間人の死が、なぜそれほど世界の一面ニュースになったのでしょうか?

なぜ李登輝はそれほどに特別だったのでしょうか?


それは、現代の奇跡、明治維新以上の大きな変革をたった1人で実現させた、

見事な政治手腕があったからです…」


カネなし、コネなし、野心なし…平凡な学者がどうやって偉大な業績を成し遂げたのか?

1970年代に入って、中国の急成長がはじまりました。

世界中の国が中国マーケットを目当てに国交を結び始めると、台湾は世界から孤立するようになっていきました。

さらにその頃から、中国は「台湾は中国の一部だ」という主張をはじめ、圧力も強まってきました。


そんな中、現職総統の急死によって、当時、“飾り物”の副総統だった李登輝さんが総統に就任しました。

49歳から政治家になって、予期せぬ出来事が重なり、65歳で国のトップに立つことになりました。

「毎日、暗殺されないよう生きるだけで精一杯だった」

当時はどうせ何もできないと思われていました。というのも、

政府・党・軍の3つの中枢はすべて「外省人(中国国民党)」が握っており、

学者上がりの男に何ができるのかと思われていたのです。私もそう思っ

ていました。ですが、李登輝さんはそこからがすごかったのです。

ゆっくりと外堀を埋めていき、気づいたときには、


・40年近く続いた、一党独裁体制を解体

・終身議員を全員引退させ、

・軍閥を解体

・台湾史上初の、選挙による政権交代を実現


など、世界一の民主国家となる基盤を作り、

さらには、中国から1,000発以上のミサイルで威嚇される中、

台湾は中国とは違うと堂々と述べ、台湾を救いました。

「Mr.デモクラシー」

李登輝さんは、一滴の血も流さず、平和的に台湾を民主主義国家へと転換させ、40年間も失われていた自由を取り戻したのです。


その結果、台湾民主化の父として、民主主義を重んじる米国のニューズウィーク誌から「ミスター・デモクラシー」と称されるほどになりました。

台湾民主化の父「李登輝」が同志に託した原稿を、世界で初めて公開!

実は、これだけの偉業を成し遂げた李登輝総統ですが、

全てを成し遂げたわけでなく、未完のまま残された「夢」もありました。


「林建良、台湾で私と一緒に仕事をしなさい。」

From 林建良

「今から遡ること20年前、2003年に、林建良先生のもとに、李登輝元総統から声がかかりました。


『林建良、台湾に戻って私と一緒に仕事をしなさい。』


その時、私は二つ返事で、「はい、ただちに帰ります」と答えました。

いろいろと準備を進めていた最中、数ヶ月後に、李登輝さんからまた1つのメッセージが届きました。 

 


『林建良、やっぱりお前は、日本に残りなさい。』


どういうことかと戸惑いました。


一緒に仕事をするけれど、『お前はやっぱり台湾人として、日本人に向けてメッセージを発信できるように、日本に残って仕事をしなさい』ということでした。


すでに台湾に帰る準備も進めており、李登輝さんのオフィスに近い所で住むことも決まっていたのです。なので当時は非常にがっかりしました。


しかし、李登輝の『日本と台湾は運命共同体なんだよ』という言葉を思い出し、


李登輝さんの中にある日本的なもの、日本精神を、一人の台湾人の視点で日本人、あるいは日本社会全体に伝えべきなんだと、考え直しました。」



李登輝さんの言葉から、いずれは日本と台湾の架け橋になりたい、と思うようになり、

日本人のために20年以上メルマガも発行し続けてきました。


そんな想いを持っていたところ、友人の藤井厳喜先生から一緒に台湾の視点を届けたい。と声をかけてもらい、2020年5月に『TAIWAN VOICE』を開始することになりました。


そのわずか2ヶ月後、2020年7月に李登輝さんは亡くなりました。


李登輝さんの想いを日本人に伝えるという僕の願いも一度は頓挫しかけました。僕一人の力では完全に消えていたかもしれません。ですが、藤井厳喜先生やTAIWAN VOICE会員の皆さん、多くの日本人の応援のメッセージに支えられ、この20年間温めてきたプロジェクトを形にすることができました。


ようやくこの李登輝さんの想い・・「李登輝精神」をみなさんと共有することができます。


これは日本統治時代に生きた李登輝総統。武士道を嗜み、台湾と日本が自分の2つの祖国だと話し、「日本よ強くなれ、胸を張れ」と最後までメッセージを送り続けていた、そんな李登輝氏が・・いずれ日本人に伝えたいと話していたものです。


理想を持ってる人ほど壁にぶち当たり、苦労をする。そういった時代にもかかわらず、なお志を持って生きようとする人「日本人」として恥ずかしくない人生を生きたいと思ってる人に対して、何を考え、どう行動していくべきか? というメッセージです。」

李登輝総統から託された思い


●中国の様々な汚い謀略にどう立ち向かったのか?その時、日本統治時代の教えがどう生きたのか?

●誰一人として仲間がいない中でも、どのように国をまとめ上げ、民主化へと導いたのか?

●数々の偉業をやり遂げた男の、全ての戦略の根底にあった哲学とは何だったのか?


李登輝総統から林先生に日本人へのメッセージとして託された、李登輝総統の人生哲学が詰まった想いを…

今度は、林先生から現代の日本人へとお届けします…

目次

序章

Table of contents

李登輝精神とは何か

1

第    章

誠実自然

誠実自然 李登輝が好んだ言葉


日本精神とは武士道精神と大和魂


誠実自然で乗り越えた困難 突然の総統就任と国会改革


誠実自然こそ自分の名誉を守る 日本人が台湾人に残した宝物


中国が李登輝を憎む本当の理由


ブロックされた中国人監督アカデミー賞受賞の快挙


中国の嘘の文化VS日本の誠の文化


権力は国民からの借り物 自然体を貫いた政治家人生


大きな自然と調和する 李登輝が触れた日本人の美


世界中が悼んだ97歳の元政治家の死

李登輝が尊敬される所以 李登輝精神

飽くなき好奇心と実践の哲学

2

第    章

金で解決できることは全て小事

悩み多き若者たちへ 李登輝が伝えたいこと

その悩みは大事か小事か 判断基準は二つ

カネの奴隷になるな カネを働かせなさい

李登輝の金の使い方その一 特権階級「万年議員」を解散させる

李登輝の金の使い方その二 野党・民進党の困窮を救う

大騒ぎになった李登輝「機密費」の中身とは? 

台米日連携のための明徳専案(専案のみにルビ:プロジェクト)

カネや権力よりも本当に大事なもの


3

第    章

安易にカードを切るな

一枝草一点露 一滴の露で生きながらえてきた台湾人

運命を変えた二つの事件その一 ニューヨークの蔣経国暗殺未遂事件

連行、救出、そして政府への抜擢

運命を変えた二つの事件その二 アメリカを激怒させた江南(こうなん)暗殺事件

黒幕は蔣経国の次男

蔣経国が蔣一族独裁の終わりを宣言、そして戒厳令解除

運命を変えた二つの暗殺(未遂)事件

非力な李登輝が取った秘策 蔣経国との会話メモノート

李登輝を守った二つのカード 蔣経国と李登輝情結


李登輝が掲げた蔣経国路線と激しい内部闘争の幕開け


三つの座右の銘と四つのビジョン

守旧派を中枢から排除

健全な野党育成、国際社会へのアピールを武器に

「台湾からきた総統」

初めての総統選挙 阻止にうごめく反対派

主流派VS非主流派 2月政争の火蓋が切られた

門前払いを食らった総統

総統就任と果たした学生との約束 民主化へ始動する

李登輝が持つ5枚のカード

カードを切るタイミング

4

第    章

敵を使える知恵と器量を

敵がいるのは悪いことなのか?

ファイト・オア・フライトの鉄則

李登輝が凌いだ総統就任直後の暗殺危機

「我は再起す」 88歳の宋美齢が仕掛けた権力奪還抗争

内部分裂 宋美齢に対抗した蔣経国の側近、李煥

決戦の時 党代理主席を決定する中央常務委員会開催

若手の反発をバックに宋美齢と対抗

権力掌握に動き出す李煥の野望

行政院長の兪国華、愛人問題で失脚

二つの理由で李煥を行政院長に任命

副総統候補は誰に? 非主流派を敵に回した李登輝の決断

犬猿の仲の2人、李登輝潰しで共闘

郝柏村の力を借りて李煥を倒す

怒号噴出の仰天人事 軍のボス・郝柏村を行政院長に起用

「中国との二重承認を歓迎する」 ニューヨーク・タイムズに踊った意見広告

郝柏村排除に次々と繰り出される手

広まった軍事クーデター画策の噂 郝柏村、ついに失脚する

敵を使う知恵と器量を持て 敵であることを忘れてはいけない

敵の使い方の失敗例 頓珍漢な陳水扁の唐飛登用

5

第    章

トラブルメーカーになることも必要

明治維新の志士も赤ちゃんもトラブルメーカー

戦略変更 立派なトラブルメーカーを目指す

台湾の存在を世界に示そう

降機拒否 パジャマ姿で米国の代表と会う

アメリカのメディアも国会もクリントン政権を批判

民意の圧力に負けたクリントン政権


母校コーネル大学で講演

民之所欲、常在我心(民の欲するところ、常に我が心にあり)

総統直接選挙と台湾海峡ミサイル危機

二国論の発表とクリントンの三つのノー

李登輝の「独立宣言」One China not including Taiwan

中国の武力恫喝 二国論撤回を迫るアメリカ

危機一髪で防いだ統一協定の罠

アメリカの戦略的曖昧さを批判する

トラブルメーカーの心得 冷静に計画的に

6

第    章

信仰心を持つことはリーダーの最重要条件

哲人政治家・李登輝

リーダーとは何か

リーダーと信仰心 ノブレス・オブリージュ

神に頼る李登輝

一人の人間として

7

第    章

私は私でない私李登輝哲学の集大成

我是不是我的我(グァシウンシグァエグァ) 常に変化しつづけた李登輝

李登輝の哲学観を形成した台日中米欧の文化

夜遅くまで読書 アポが取れるのは午後以降

我是不是我的我(私は私でない私)の意味その一 超越

終章

独立派を激怒させた国家統一委員会設置の真意

人類共同の財産、李登輝哲学を後世に伝えたい

我是不是我的我(私は私でない私)の意味その二 無私

諸法皆空、自由自在

藤井厳喜解説

李登輝理想の政治家像を体現した男

李登輝は生きている

本書の著者、林建良について

七つの箴言から何を学ぶか

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著者プロフィール

Author

台湾独立建国聯盟・日本本部委員長

林建良

 Lin Kenryo

1958年、台湾台中生まれ。1987年、日本交流協会奨学生として来日。

東京大学大学院医学系研究科博士課程修了。

医師としての仕事の傍ら、台湾正名運動と台湾建国運動を精力的に展開。

現在、台湾においてパスポート表記を「中華民国 REPUBLIC OF CHINA TAIWAN」から「台湾 TAIWAN」に変更する「台湾正名運動」が推進されているが、発祥は日本で、林建良氏の提唱によって始まった。

李登輝総統のスピーチライターも務めた

Speechwriter

20年間、活動を共にした同志

林建良と李登輝

李登輝総統とは20年間活動をともにした同志です。

部下や秘書といった関係ではなく、同志として活動をすることで、思想哲学がすり合わせれていき、日本におけるスピーチライターを任されることになりました。


「いついつどこに行った、こんな発言をした...」といった単なる記録、事実の羅列ではなく、総統の苦悩や戦略を内面から語ることができます。そのため、人生に活かすことのできる指南書となっています。

100%返金保証

気にいらなければ全額返金。しかも本を返品する必要はありません!

 もし書籍の内容が気に入らなければ、ご注文から1ヶ月以内は無条件で返金いたします。すみやかに対応します。しかも本を返品する必要もありません。お手元に置いていただいても、処分していただいても構いません。

通常、出版業界には保証なんてものはありません。本の内容が気に入らなかったらお金を返してもらう、なんて事はどこの本屋でも出版社でもやっていない事です。しかも返品すらしなくていいなんて、業界の人が聞いたらバカだと思うでしょう…

 でも、私たちはそうは思いません。

 理由は簡単です。本の内容に本当に自信があるからです。20年間も温めてきたプロジェクトのため、書籍化の製作にもこれまで以上にこだわりました。いかにして李登輝がその哲学を実践してきたのか、その足跡が分かる歴史的

な資料としても残せるようにしたい。そんな想いで校正を何度も行い、製作期間は2年間以上に及びました。


 そんな本当に届ける価値のある一冊だと自信を持っているので、読めば納得してもらえると思っています。そのためまずは手にとってもらいたいので、こんな保証を用意しました。


 読んでみて、万が一「期待と違った」と思われたなら、理由は何でも構いませんが、気に入らなければ、書籍の到着後、1ヶ月以内にお知らせください。全額、無条件で返金します。本を送り返す手間も費用もかかりませんから、あなたにリスクはありません。


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では、気になる価格は?

李登輝元総統との20年間の交流の全てが詰まった1冊…

この価値を金額に換算すると、どれくらいになるでしょうか?


李登輝元総統の講演を聞こうと思うと、本来なら飛行機に乗って台湾に行き、参加費を支払ってと、1回で10万円以上はかかります。時間も労力もとてもかかり話を聞こうとするだけで大変です。

しかも李登輝元総統はすでに亡くなっているため、講演を聞くことはもう叶いません。


その内容を…李登輝総統の同志として、20年間活動を共にし、

日本でのスピーチ原稿のほぼ全てを書いてきた林建良先生が、

日本人向けの解説を加えて書籍にまとめたものです。


日本人にとっての分かりやすさを追求したので、

当時の貴重な資料や台湾にしか残っていない写真なども丁寧に探してきて、書籍に載せています。

ここでしか知れない話が知れるのはもちろん、歴史的な資料としても残せる1冊になりました。


さらに約400ページの厚い本なので、正直なところ送料もいつも以上にかかっています…

かかった時間や製作コストを考えるとなので、本来なら安くすることはできません。


ですが、「なるべく多くの人に李登輝精神を届けたい。

李登輝さんが生きている間にできなかったことを引き継いでやりたい。これを伝えることは僕の使命です。」という

林先生の強い願いで、書籍の通常販売価格は4,980円(税込み5,478円)としました。


さらに完成記念として、初版で勢いをつけたい。

たくさんの方に手にとって頂き、ご感想や反応を頂きたいということで、送料も込みで、

最安値の3,980円(税込み4,378円)でご提供いたします。

今後これ以上に割引したり安く提供することはありません!

3つの品質保証

Quality Assurance

お申し込みから1ヶ月間の返金保証がついています。内容には自信があるのできっと気に入っていただけると思っていますが、万が一ご期待に添えない内容であれば、いつでもキャンセルすることができます。

私たちダイレクト・グループでは2022年9月時点、過去17年間で累計244万9,300人のお客様に、このような商品サービスを提供してきました。あなたが初めてではありません。安心してお試し下さい。


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日本と台湾の「架け橋」に…

最後に…


李登輝総統は、生前このように話していました。


“ 東アジアのいっそうの安定と平和のために、日本と台湾が手を携え、共に歩んでいくことが私の切なる願いである。


日本の皆さんには、ぜひ「義を見てせざるは勇なきなり」の武士道精神で、台湾の新たな国造りを見守ってほしい。

日本は精神文明の面においても、モラルの面においても、

アジアのリーダーになりうる唯一の国であることを忘れてはならない。

明治維新を成し遂げた日本は、東西文明の融合地として、いまなお台湾が見習うべき偉大な兄なのである。”


林先生はこのように言います。 

“長年、日本での李登輝さんのスピーチライターを務めてきて、 私が李登輝さんから感じたのは、

 日本と台湾という2つの祖国に対する愛情でした。

いつも、私は22歳まで日本人だったと話して、日本の未来のことを想っていました。


僕の生きているうちに、李登輝さんの想いを達成したいと思います。

もちろん、それは僕一人の力では達成できないので、日本人の皆さんの協力も必要ですし、

まずは、この李登輝さんの想い、李登輝精神をみなさんと共有したいと思います。

李登輝さんの書いた設計図に沿うように、やっていきたいと思います。

それが、李登輝さんの想いでもあるし、僕の想いでもあります。応援よろしくお願いします。”


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