2022年

中華帝国・崩壊のXデー

アメリカより怖い、最大の敵

中国政府が通達したのはまさかの、

「必需品の常備」

ついに台湾との戦争が始まるか?と言われたが…

これこそ実は、中国崩壊のサイン。

日本のメディアがいつまでも中国分析を間違っているので…特別に100円でご提供します。

(税込)

※商品はデジタルデータですのでCDや本を郵送でお送りすることはございません。

購入者の方専用のサイトでのご提供になります。

※電子書籍です

中国政府、戦争準備か?

2021年11月1日…

中国政府は国民に向けて


「生活必需品を備蓄せよ」


と通達を出しました。

しかもその後、「戦備用品」としてバックパックを国民に提供したり、

軍を大量に動員している映像や写真がメディアから流れ…


中国国内ではスーパーで買い込みが殺到するなど、

まさに「戦争が始まる」危機感にあふれていました。


もしあなたが、メディアが報じるように

「中国は本当に強硬路線で戦争をするつもりかもしれない」

と考えているのなら、それは考え直す必要があるかもしれません。


事実、最近の中国の一連の動きは、

他の国と戦争をしているどころではなく、むしろ

「内部の権力闘争による政権崩壊」が近いことを示しており、

本当の敵は内部にいるということがわかるからです。

事実①中国経済を支える不動産業界に大激震…不動産税の導入

もし本当に台湾やアメリカと戦っていくつもりなら、経済を強くしていかなくてはならないはず。なのになぜわざわざ自分の国の経済を崩壊させかねない「不動産税の導入」に踏み切ったのか?

事実、この政府の決定により不動産収入に支えられた地方の財政はボロボロになり、中国のGDPは大ダメージを受けています。実はこれ、トップである習近平が自分の権力をより強く保とうとするあまり、暴走してしまっている結果なのですが…

事実②習近平が国連で演説後、突然の停電…

これは事故ではなく地方政府が主導で行った計画停電。実は停電が起きる直前、トップである習近平は国連演説にて「CO2の排出量を減らす」と言いました。その言葉通り経済を犠牲にしてでもCO2排出を減らすべく計画停電を行なった…かのように見えますが実際は違います。というのも世界に向けていい顔をしても停電をすることによって産業が大ダメージを受け、経済が悪くなれば中国国内からは批判をくらいます。そうなれば習近平の独裁政権が安定しないのです。では一体誰が停電を行なったのか?トップである国家主席が望まない計画停電を行なった勢力こそ、国内に隠れた習近平の"最大の敵"なのです。

事実③
大手新聞社による、まさかの習近平批判

中国の大手新聞社、多維新聞は2021年8月27日ある記事を掲載しました。

「中国共産党の指導者の引退はいったい誰が決めるのか?」

というもの。中国での国家主席における暗黙のルールは2期10年までとされていましたが、習近平はこれを撤廃。自分が3期以降もずっとそのトップの座につくつもりであることは誰もが知っている事実です。そんな中でのこの記事。また同新聞は6月10日にも

「党中央は誰が監督するのか?」

という論説も出しています。まさに習近平を批判する内容です。普通、独裁国家でこんなことを言ってしまえば、真っ先に粛清されそうなものですが…実はこの記事もアンチ習近平派があげた狼煙。政権崩壊が刻一刻と近づいている証拠なのです。

もしこの一連のニュースを、大手メディアが報じているように、単なる税の導入や停電、新聞の一意見という風に捉えていては、中国国内で起きている動きに気づくことはできません。


しかし、もしこの一連のニュースが全て、中国の次の支配者を決める権力争いだと考えると、、、見える絵柄はガラリと変わってきます。


不動産税を導入したことによって、本当に得をしたのは誰なのか? 経済を壊してしまう停電まで起こして引きずり降ろしたかった黒幕はいったい誰なのか? そう考えると見方が断然変わり、全てが腑に落ちます…


株主や広告のスポンサーに気を遣い、本当のことを書けないTVや新聞などのメディアでは、決して知ることのできない「中華帝国崩壊のXデー」を...この電子書籍で明かしています。

Contents

内容は?

第1章:必需品の備蓄を呼びかけた中国政府…戦争準備か?

・「ついに台湾侵攻か」

買い込みに走る国民と、焦って否認する中国政府のホンネ


・「権力を示さねば…」

習近平の進退を決める"重要な会議"


・「中国崩壊のXデーはいつ?」

権力闘争に決着がつくタイミングは…

第2章:不動産税導入から読み解く、習近平の敵

・「中国バブルは崩壊?」

政府が主導で経済を破壊?不可解な税導入の裏側


・「習近平の3つの狙い」

地方政府に潜む敵を排除する秘密の一手


・「不動産=中国高官の弱点?」

独裁国家ならではの政敵の沈め方

第3章:唐突な停電…裏に潜むアンチ習近平派の影

「CO2を減らします」

習近平の発言とともに暗躍を始めた勢力の正体


「不可解な石炭価格インフレ」

オーストラリアが輸出してくれなくなった…はウソ?


「発言には気をつけろ…」

独裁者に反抗するズル賢い手口

第4章:習近平の疑心暗鬼

・「史上最多の暗殺未遂」

命を狙われ続ける習近平の奇怪な行動


・「逮捕→死刑まで2週間」

習近平が焦って処刑をした人物とは?


・「アンチ習近平派の狼煙」

書いたのは95歳の男…独裁者を震え上がらせた1枚のメモ

第5章:独裁者を批判する大手新聞の狙い

「選挙がなくても当選者はわかる?」

中国の独裁政治を見るときのポイント


「中国の権力闘争=ヤクザの抗争

命をかけた両陣営…敗北した者の末路とは


「独裁者は誰が監視するの?」

新聞の論説がついた、習近平の弱点

PS. 写真・図版、用語解説を加え、内容も整理してまとめています。なので、退屈することはありませんし、前提知識なしでも簡単に理解できます。

(税込)

解説者

林 建良

Lin Kenryo

台湾独立建国聯盟・日本本部委員長。

1958年に台湾台中に生まれ、1987年、日本交流協会奨学生として来日。東京大学大学院医学系研究科博士課程修了。


現在も、医師としての仕事の傍ら、台湾正名運動と台湾建国運動を精力的に展開。台湾においてパスポート表記を「中華民国 REPUBLIC OF CHINA TAIWAN」から「台湾 TAIWAN」に変更する「台湾正名運動」が推進されているが、発祥は日本で、林建良氏の提唱によって始まった。


『日本よ、こんな中国とつきあえるか?』『台湾を知ると世界が見える』『中国癌との最終戦争』などの3作を通して、日本人が気づいていない、中国の本質を暴いてきた。

#推薦の言葉

「日本のメディア界が待ち望む、唯一無二の評論家」

拓殖大学日本文化研究所客員教授・黄文雄氏

 WHOをはじめ、あらゆる国際組織から排除されてきた台湾は、武漢ウイルス感染拡大を世界に先駆けて自力で封じ込めました。ウイルス対策だけではありません。これからの世界では、間違いなく台湾が表舞台に躍り出ます。台湾を軸として日本、中国、アメリカを見ることが非常に重要となってきます。

 台湾、日本、中国、アメリカの情報分析のエキスパートである林建良氏は、まさしくこれからの日本のメディア界が待ち望む唯一無二の評論家です。メールマガジン「台湾の声」編集長、台湾同郷会会長、李登輝友の会理事として数十年にわたって培った経験と情報網、人脈に加え、鍛え抜かれた台日中米各国はじめ世界情勢に対する判断力と分析力の確かさは、他の追随を許しません。

#推薦の言葉

「李登輝元総統をはじめ、台湾要人の信頼も厚い」

日本李登輝友の会事務局長・柚原正敬氏 

 25年前に初めてお会いしたとき、10分もかからず、林建良という人物が分かりました。心から信頼を置ける人物だと思い、こんな経験は初めてでした。

 2000年6月、在日台湾人の外国人登録証明書の国籍記載を中国から台湾に改めることを求めて「正名運動プロジェクトチーム」を発足させています。この活動で私は林さんと関わり、彼の思考力の深さや決断力、そして実行力をまざまざと見せつけられました。

 林建良さんはグランドデザインを描くことができる稀有の存在です。長年、日台関係に携わってきて、林さん以外にそのような人物を僕は知りません。また、李登輝元総統をはじめ台湾要人の信頼も厚い。その原点には、台湾の独立を果たしたいという高い志をお持ちなのです。

#推薦の言葉

「中国問題の裏には必ず台湾問題がある」

台湾独立建国聯盟・日本本部前委員長・王明理氏 

 今、新聞・テレビ・ネットでも台湾という字を見ない日はないし、中国を見ない日はありません。中国問題の裏には必ず台湾問題があるし、すごく一番日本にとっても密接な大事な問題だと思います。情報は、確かに昔に比べたらすごく増えてきたと思うんですけど、逆に情報がいっぱいで、その取捨選択ってすごく難しいと思うんです。

 例えば私は台湾問題に関しては、有識者が喋ってるのを見て、「ここが違う」ということはわかりますが、他の話題についての情報が流れてきても、それを取捨選択することは難しんです。それと同じように、今まで台湾のことをあまり知らない中で、いろんな有象無象の情報が入ってくると取捨選択するのは難しいと思うんです。だからこそ『Taiwan Voice』みたいに、しっかりした情報と根拠に基づいて話してくれるような発信がすごく大事だと思います。

ABOUT US

台湾ボイスとは?

台湾を通せば、中国の本音が見える...

『台湾ボイス』では、日米台関係研究所理事・林建良先生と国際政治学者・藤井厳喜先生の二人が、台湾を通して見た、最新ニュースを分析・解説した動画をお届けしています。大手メディアが報じないため、実態の分からない中国情勢の分析を月1回、実例を上げながら分かりやすくお届けします。



中国に「核心的利益」と呼ばれ、常に狙われ続けてきた台湾の視点を通すことで、中国の本当の姿が見えてきます。



コロナウイルスが世界に拡大した当初、台湾は「世界2位の感染規模になる」と言われていました…。しかし、実際は中国で感染症が発生したという情報を、世界のどの国より早くに掴み、対策を行って完璧な封じ込めに成功。死者は9名にとどまっています(日本は8,005名. 3/4時点)。この成功を可能にしたのは、正確な対中国インテリジェンスでした。


『台湾ボイス』では、スポンサーのしがらみや、放送コードのあるTVや本では決してできないような話を、一切NGなしでお届けしています。


(このページでご紹介している商品は、この『台湾ボイス』の中から、特に多くの人に知ってほしい内容を集めた、

いいとこ取りのダイジェスト版です。)

『Taiwan Voice』会員様からの声

すでに会員になった方からのご感想

※(2020年5月〜2021年3月まで集計)

昨年はこの台湾ボイスに色々とお世話になりました。地上波では得られない情報源としての台湾ボイスという宣伝通りの番組でした。かなりの量の情報が地上波では得られないものでした。たとえ地上波で得られたとしてもその情報を分析する角度が地上波とは違いますので、大変参考になりました。

情報分析の多角化は欧米のニュースを利用することによってもできますが、台湾という経済的・社会的・文化的により日本に似通った国の視点から行うことの方が有益だと思われます。

ますます混沌していく世界で、この視点を持つ事はより一層重要になると思われます。今後の台湾ボイスはより一層重要になると思います。本年もよろしくお願いいたします。

2021/1/3 

By NYCさま

中国の1番近くで1番脅威にさらされている国ということで、以前から興味を持っていました。その台湾の視点から、中国人の性格なども知り尽くした方の意見を聞けるということで大変楽しいです

また、林先生の解説は教科書的ではなく時折冗談も挟みながら展開してくれるので、堅苦しくなく聞くことができます。

2020/12/31 

By ホレイショさま

TAIWAN VOICE開始からずっと視ています。事務局の方が、更新があるとお知らせメールをくれるのですが、更新がないか自分でチェックするのが日常になっています。それほど楽しみなもの、自分の日常の一部となっています。


かつて中国や台湾で仕事をしていた父にTAIWAN VOICEを教えてあげたところ、毎回食い入るように見ています。TAIWAN VOICEで知る前から、林先生のことは知っていたようです。

このおかげで、父は政治を扱うテレビ番組をまったく見なくなってしまいました(笑)


どんな大変な状況になっても元気よく毅然として貴重な情報を届けてくださる林先生のお顔を見ると、毎回勇気をもらえます。悲観的にならざるをえないようなことばかり起こる毎日ですが、林先生のお話を聞いていると、希望が湧いてきます。自分もまだまだ戦かわねばという気になれます。


今ではTAIWAN VOICEなしの生活は考えられません。今後もよろしくお願いします。

2020/12/30 

By 台湾ラーメンさま

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月額1,980円のレポート...ダイジェスト版を100円で。その訳は?

通常、月額1,980円で販売している講義を、なぜあなたは100円で手に入れられるのか? 理由は2つあります。1つは、日本の大手メディアが正しく報じない真実を、より多くの日本人に伝えるため。これは、私たちの重要なミッションです。


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